2006年01月07日

中絶薬【RU486】の全て〜中絶薬・堕胎薬RU486について〜

中絶薬【RU486】をご存じですか?

妊娠から49日以内であれば、2種類の錠剤を飲むだけで簡単に中絶(人工流産)が可能な薬です。 この中絶薬【RU486】はフランスで開発され、現在は欧米、アジア、中東、アフリカの世界各国に普及しています。ただ、“医療先進国”であるはずの日本では残念ながら未だに認可されていません 。それは何故なのでしょうか。中絶薬【RU486】を手に入れるにはどうすれば良いのでしょうか?


イタリア、経口中絶薬「RU486」の販売を正式認可
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2673185/5020069

イタリア医薬品庁、バチカン反対の中絶薬販売を認可
http://www.christiantoday.co.jp/international-news-2619.html

欧州の中でもカトリック信徒が特に多く、中絶行為に最も否定的と言われるイタリアでさえも、中絶薬【RU486】を正式認可した事は、世界中に驚きを与えました。それと同時に中絶薬【RU486】の信頼性、安全性が高いものである事を証明する事となりました。

このように世界各国で正式認可され、海外では病院で処方されたり薬局で買うことのできる中絶薬【RU486】ですが、日本では中絶薬【RU486】は まだ認可されておらず、病院で処方してもらう事すらできません。これはどうしてなのでしょうか。我が日本は世界に誇る“医療先進国”ではなかったのでしょうか?

誰もが自由に薬を飲んで中絶する事ができるようになると、困る人達がいます。そう、産婦人科です。産婦人科の収入源は主に2つしかありません。出産、そして中絶です。病院で中絶手術をする人がいなくなると産婦人科の収入は半減してしまうのです。“利権大国”でもある日本で中絶薬【RU486】がいつまで経っても認可されない秘密はどうやらここら辺にありそうです。

いずれにしても、中絶薬【RU486】を手に入れるには今の所海外から個人輸入するしかないようです。中絶行為の是非は昔から論じられてきましたが、倫理、宗教、様々な問題、観点が入り交じっての論争なので この先も永遠に決着することはないでしょう。私にもその答えはわかりません。
でもこの世の中にはどうしても中絶をしなければならない人がいるのも事実です。 男性の身勝手さの犠牲となり、「望まない妊娠」に苦しむ女性がなんと多い事でしょうか。妊娠したら産まなければならない等という事は決してありません。「産まない自由」それが女性に残された最後の権利です。

産まない事を選択した女性。でも彼女達が病院で中絶手術を受けるには多額な費用や同意書が必要です。それがない女性はどうしたら良いのでしょう?彼女達にとって、この中絶薬【RU486】は 救いの薬となります。
前述のように日本国内では中絶薬【RU486】は入手不可能な為、海外から個人輸入するしかありません。 といっても海外から買うのは言葉の壁や支払方法の問題、輸送の問題がありハードルが高いものです。実際に数多くのトラブルを耳にします。

中絶薬【RU486】には欧州製と中国製があります。正規品であればどちらも 品質は同じです。中国製でも問題はありません。重要な事は信頼できるお店で買うことです。海外のショップ には怪しげな店も多く、日本人をカモにしようとする所も少なくありません。そういう店はコピー品を売っていたりします。欧州製にもコピー品はありますから要注意です。カバンや時計なら別にコピー品でも「騙されちゃった」で済みます。しかし中絶薬のコピー品は大変危険です。効果が無いどころか命の危険すらあります。

中絶薬【RU486】を買う時は決して値段だけで選ばないでください。「安かろう悪かろう」これは昔の日本人が考えた言葉ですがまさに的を射ています。質の悪い偽薬で命を落とす人もいる事を決して忘れないでください。たった数千円安く済ませようとした為に偽薬をつかまされ病院に運ばれた人を私は知っています。

中絶薬【RU486】はできるだけ、日本語で買えるショップ、それも日本人のスタッフが常駐しているショップで買ってください。購入や輸送中のトラブル、服用時のトラブル等、万が一の時に日本語が通じるほど安心できる事はありません。日本語のWEBサイトでも注意してください。よく見るとヘンテコな日本語だったりします。こういう店には日本人はいないと思って間違いありません。実際にメールで何か問い合わせてみると良いでしょう。信頼できるお店なら丁寧な日本語でしっかりと返信してくれるものです。
 

中絶薬【RU486】を個人輸入できるショップ

※最初にこの記事をアップしてから早いもので既に4年以上経ってしまいました。中にはクローズしてしまったショップもあり、リンク先がつながらないというご報告を多くいただきました。ここに改めてお詫び申し上げますm(_ _)m 繋がらなくなったデッドリンクは削除しました(2011.4.2)

以下のサイトは筆者が実際に中絶薬【RU486】を購入したことのあるお店、コンタクトをとって確認したお店なので安心です。もちろんこれらのお店で購入する事を強制はしません。むしろ自分でしっかり情報を集め判断して購入先を選ぶ事が大事です。ただもし、本当にどこで買えば良いかわからないという時は下記のお店で買えばトラブルが発生する事は絶対にないとお約束します 。



★ウーマン911:RU486の専門ショップ。元々欧米等諸外国向けだったのだけれど最近日本語のページもスタートしたそうです。専門サイトという所が安心ですね 。他のショップがクローズしてしまった中で、ここだけは今も変わらず営業してくれています。さすがです。お値段も以前より下がっているのが嬉しいですね。
http://woman911.com/jp/



※一般の人が単独で中絶行為を行う事は刑法212条〜216条(堕胎罪)にあたります。堕胎罪は極めて古い法律で現代において適用される事はまれですが、もちろん現在でも摘発されるケースはあります。当記事は単独での中絶行為を助長するものではなく、あくまで医師の監督下における中絶薬の使用を前提に紹介をするものです。

 

posted by emiko at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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